舟膠(読み)しゆうこう(しうかう)

普及版 字通 「舟膠」の読み・字形・画数・意味

【舟膠】しゆうこう(しうかう)

舟が浅瀬にすわる。〔荘子、逍遥遊〕且つ夫(そ)れ水の積むや、厚からざれば、則ち大舟をふや力無し。杯水堂(あうだう)(土間のくぼみ)の上にせば、則ち(あくた)之れが舟と爲る。杯を置けば則ち膠(かう)す。水淺くして舟大なればなり。

字通「舟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む