舟膠(読み)しゆうこう(しうかう)

普及版 字通 「舟膠」の読み・字形・画数・意味

【舟膠】しゆうこう(しうかう)

舟が浅瀬にすわる。〔荘子、逍遥遊〕且つ夫(そ)れ水の積むや、厚からざれば、則ち大舟をふや力無し。杯水を堂(あうだう)(土間のくぼみ)の上にせば、則ち(あくた)之れが舟と爲る。杯を置けば則ち膠(かう)す。水淺くして舟大なればなり。

字通「舟」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む