舟路(読み)シュウロ

デジタル大辞泉 「舟路」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ろ〔シウ‐〕【舟路】

ふねの通る道。ふなじ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舟路」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ろシウ‥【舟路】

  1. 〘 名詞 〙 舟の通うみち。ふなじ。
    1. [初出の実例]「一篙煙水碧茫茫、舟路東連百八郷」(出典:星巖先生遺稿‐前編(1863‐65)西帰集・四月十七日発大垣至長島舟中作)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む