舟路(読み)シュウロ

デジタル大辞泉 「舟路」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ろ〔シウ‐〕【舟路】

ふねの通る道。ふなじ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舟路」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ろシウ‥【舟路】

  1. 〘 名詞 〙 舟の通うみち。ふなじ。
    1. [初出の実例]「一篙煙水碧茫茫、舟路東連百八郷」(出典:星巖先生遺稿‐前編(1863‐65)西帰集・四月十七日発大垣至長島舟中作)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む