コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

航空機用救命無線機 コウクウキヨウキュウメイムセンキ

デジタル大辞泉の解説

こうくうきよう‐きゅうめいむせんき〔カウクウキヨウキウメイムセンキ〕【航空機用救命無線機】

航空機が遭難・墜落などの事故を起こした際に、遭難地点を知らせる信号を自動的に送信する無線設備。ELT(emergency locator transmitter)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

航空機用救命無線機の関連キーワード航空救難

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android