舫ひ船(読み)ムヤイブネ

デジタル大辞泉 「舫ひ船」の意味・読み・例文・類語

むやい‐ぶね〔むやひ‐〕【×舫ひ船】

もやいぶね」に同じ。
「波岸も同じ憂き世の―」〈明日香井集〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「舫ひ船」の意味・読み・例文・類語

むやい‐ぶねむやひ‥【舫船・纜船】

  1. 〘 名詞 〙 互いにつなぎ合わせた船。岸につないだ船。もやい船。
    1. [初出の実例]「むつごともさらにぞいはぬむやひぶねこゑたかさごのをじかきくとて」(出典:風情集(1178頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む