舫繋(読み)もやいかかり

精選版 日本国語大辞典 「舫繋」の意味・読み・例文・類語

もやい‐かかりもやひ‥【舫繋】

  1. 〘 名詞 〙 一隻の船が動かないように錨(いかり)を入れ、これに他の船をつなぎ、またその船に他の船をつなぎ、つぎつぎと多くの船をつなぎとめて停泊すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む