船の舳(読み)ふなのへ

精選版 日本国語大辞典 「船の舳」の意味・読み・例文・類語

ふな【船】 の 舳(へ)

  1. 船のへさき。船首。舳(みおし)。
    1. [初出の実例]「もろもろの 大御神たち 船舳(ふなのへ)に〈反して布奈能閇(フナノヘ)にと云ふ〉 導きまをし」(出典:万葉集(8C後)五・八九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む