船出ず(読み)ふなず

精選版 日本国語大辞典 「船出ず」の意味・読み・例文・類語

ふな‐・ず‥づ【船出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙 ふなでする。船に乗って出る。
    1. [初出の実例]「中々に己れふなづる日しもこそ昨日の淵をさとも知りぬれ」(出典:和泉式部集(11C中)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む