精選版 日本国語大辞典 「良せずは」の意味・読み・例文・類語
よう【良】 せずは
- 悪事や不幸なことを想像する場合に用いる。悪くすると。もしかすると。ひょっとすると。
- [初出の実例]「おとななる子どもあまた、ようせずは、孫などもはひありきぬべき人の親どち昼寝したる」(出典:枕草子(10C終)二五)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...