色を損ず(読み)いろをそんず

精選版 日本国語大辞典 「色を損ず」の意味・読み・例文・類語

いろ【色】 を 損(そん)

  1. 機嫌顔色になる。機嫌を損じて顔色を変える。怒る。
    1. [初出の実例]「人を誡(いまし)め失なひ、色を損(ソン)じ、顔を赤め、目を忿(いから)かし、詞をはげしくす」(出典:米沢本沙石集(1283)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ソン 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む