精選版 日本国語大辞典 「色を正しゅうす」の意味・読み・例文・類語
いろ【色】 を=正(ただ)しゅうす[=正(ただ)す]
- ようすをきちんと正しくする。顔つきを真剣にする。
- [初出の実例]「蔭凉色正曰、諸老被レ応二上意一候」(出典:鹿苑日録‐長享三年(1489)七月二八日)
- 「彼は色を正して諫むるやう」(出典:舞姫(1890)〈森鴎外〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...