精選版 日本国語大辞典 「色を正しゅうす」の意味・読み・例文・類語
いろ【色】 を=正(ただ)しゅうす[=正(ただ)す]
- ようすをきちんと正しくする。顔つきを真剣にする。
- [初出の実例]「蔭凉色正曰、諸老被レ応二上意一候」(出典:鹿苑日録‐長享三年(1489)七月二八日)
- 「彼は色を正して諫むるやう」(出典:舞姫(1890)〈森鴎外〉)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...