精選版 日本国語大辞典 「色を正しゅうす」の意味・読み・例文・類語
いろ【色】 を=正(ただ)しゅうす[=正(ただ)す]
- ようすをきちんと正しくする。顔つきを真剣にする。
- [初出の実例]「蔭凉色正曰、諸老被レ応二上意一候」(出典:鹿苑日録‐長享三年(1489)七月二八日)
- 「彼は色を正して諫むるやう」(出典:舞姫(1890)〈森鴎外〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...