色理(読み)しよくり

普及版 字通 「色理」の読み・字形・画数・意味

【色理】しよくり

肌の色つや。〔後漢書、方術、華佗伝〕(冷)壽光、年百五、六十可(ばかり)。容人をするの法を行ふ。常に屈頸息(けうそく)し、須髮(しゆはつ)盡(ことごと)く白きも、色理は三、四十の時の如し。

字通「色」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む