色素性絨毛結節性滑膜炎(読み)シキソセイジュウモウケッセツセイカツマクエン

デジタル大辞泉 「色素性絨毛結節性滑膜炎」の意味・読み・例文・類語

しきそせいじゅうもうけっせつせい‐かつまくえん〔‐クワツマクエン〕【色素性絨毛結節性滑膜炎】

滑膜赤褐色の絨毛状・結節状の腫瘤が形成され、出血を繰り返す病気関節に痛みや腫れが生じ、進行すると骨が破壊される。PVS(pigmented villonodular synovitis)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む