艶紅曙接拙(読み)いろもみじ つぎきのふつつか

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「艶紅曙接拙」の解説

艶紅曙接拙
〔常磐津, 清元, 長唄〕
いろもみじ つぎきのふつつか

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
狂言堂左交(2代)
演者
常磐津文字兵衛(1代)
初演
元治1.8(江戸守田座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む