芋墻(読み)うしよう(しやう)

普及版 字通 「芋墻」の読み・字形・画数・意味

【芋墻】うしよう(しやう)

芋をつぶし固めて牆とし、非常の食に備える。〔海録砕事、農田、五穀〕閣(かくさう)山の種植め、を收むること甚だ多し。之れを杵(つ)きて泥の如くし、塹(ざん)をり墻と爲す。後、ふも、數十口(とも)に活(い)く。

字通「芋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む