芋墻(読み)うしよう(しやう)

普及版 字通 「芋墻」の読み・字形・画数・意味

【芋墻】うしよう(しやう)

芋をつぶし固めて牆とし、非常の食に備える。〔海録砕事、農田、五穀〕閣(かくさう)山の、種植にめ、を收むること甚だ多し。之れを杵(つ)きて泥の如くし、塹(ざん)をり墻と爲す。後、にふも、數十口(とも)に活(い)く。

字通「芋」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む