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 いも

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


いも

植物の地下茎や根の一部が肥大成長したもの。養分が貯蔵され,次の世代の成長のもとになる。芋には茎の変形した塊茎 (ジャガイモなど) や球茎 (サトイモなど) ,根の変形した塊根 (サツマイモなど) がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

いも【芋/×薯/×藷】

植物の地下茎が肥大して、でんぷんなどの養分を蓄えているものの総称。ヤマノイモサトイモサツマイモジャガイモなど。 秋》「―の露連山影を正しうす/蛇笏
(多く接頭語的に用いて)都会風でない、やぼなものをあざけっていう語。「侍」「歌手」

う【芋】[漢字項目]

常用漢字] [音]ウ(呉)(漢) [訓]いも
〈ウ〉イモ類の総称。「海芋(かいう)
〈いも〉「芋蔓(いもづる)里芋
[難読]芋茎(ずいき)芋苗(ずいき)

うも【芋】

イモの古名。
「意吉麻呂(おきまろ)が家なるものは―の葉にあらし」〈・三八二六〉

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大辞林 第三版の解説

うも【芋】

イモの古名。 「 -の葉にあらし/万葉集 3826

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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