芝御掃除屋敷代地(読み)しばおそうじやしきだいち

日本歴史地名大系 「芝御掃除屋敷代地」の解説

芝御掃除屋敷代地
しばおそうじやしきだいち

[現在地名]台東区浅草橋あさくさばし二―三丁目

浅草天王あさくさてんのう町の西にあり、南は華徳けとく院、北は札差御改正会所・浅草天王町地尻、西は武家地当地浅草猿屋あさくささるや町に属していたが、享保一七年(一七三二)大火で類焼後は火除地となり、文化八年(一八一一)五月芝御掃除役(芝増上寺将軍家霊廟の管理役)に芝の旧地収公に伴う代地として給された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む