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大火 たいか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大火
たいか

さそり座α星 (固有名アンタレス ) の中国名。和名では赤星と呼び,いずれも真紅に輝くことにちなむ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

たい‐か〔‐クワ〕【大火】

《古くは「だいか」とも》被害が広範囲に及ぶ火事。大きな火事。大火災。 冬》

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大辞林 第三版の解説

たいか【大火】

大きな火災。大火事。 「 -に見舞われる」
さそり座のアルファ星アンタレスの漢名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の大火の言及

【アンタレス】より

…ギリシアの軍神アレスArēs(ローマではマルスMars)が火星と結びつき,この星の色が赤いことや,火星がこの付近にやってくることから,ant‐Arēs(火星に対するもの)という名がついたのであろう。中国名は火(か),大火(たいか),火星などという。日本では赤星(あかぼし),酒酔い星などの名がある。…

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