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芝観深 しば かんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芝観深 しば-かんしん

?-? 室町時代の絵仏師。
奈良春日絵所に属する。文安3年(1446)河内(かわち)(大阪府)佐太天満宮の「天神縁起絵巻」を,宝徳(1449-52)ごろ「真興僧都肖像」をえがいたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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