芥川紅葉柵(読み)あくたがわ もみじのしがらみ

世界大百科事典(旧版)内の芥川紅葉柵の言及

【壕越二三治】より

…52年(宝暦2)上京し好評を博す。江戸に帰り壕越と改姓,常磐津の《芥川紅葉柵(あくたがわもみじのしがらみ)》を書く。これが江戸の顔見世狂言に豊後節の所作事の一幕を取り込む濫觴(らんしよう)とされる。…

※「芥川紅葉柵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む