花房半七(読み)はなぶさ はんしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花房半七」の解説

花房半七 はなぶさ-はんしち

?-? 江戸時代後期の長唄唄方。
3代湖出(こいで)市十郎に師事したという。弘化(こうか)のころ京坂で玉村芝楽(しらく)とならび称された。唄浄瑠璃(じょうるり)や三味線にもすぐれ,作曲もしたとつたえられる。明治5年(1872)死去とする説がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む