花楓浪速詠(読み)はなかえで なにわのながめ, はなもみじ なにわのながめ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「花楓浪速詠」の解説

花楓浪速詠
はなかえで なにわのながめ, はなもみじ なにわのながめ

歌舞伎浄瑠璃外題
補作者
金沢竜玉(1代)
初演
文化7.8(大坂・浅尾奥太郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む