事典 日本の地域ブランド・名産品 「花良治みかん」の解説
花良治みかん[果樹類]
けらじみかん
主に大島郡喜界町花良治地区で生産されている。未熟果でも食べられる。芳香があり、ビタミンCを多く含む。また、果皮にはガンの抑制成分があるというポリメトキシフラボノイドが大量に含まれる。生産量が少なく、幻のみかんと呼ばれることもある。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...