芹谷野新村(読み)せりだにのしんむら

日本歴史地名大系 「芹谷野新村」の解説

芹谷野新村
せりだにのしんむら

[現在地名]砺波市福岡ふくおか

中条新なかんじようしん村の東にある。寛文三年(一六六三)の芹谷野用水開通により翌四年に村立てされた新村(出来新村・退転村記申帳)。村名は福岡芹谷野ふくおかせりだにの村の村民により開発されたことによる(元禄一四年「村名由来書」川合家文書)。初めは福岡芹谷野新村とよばれた。寛文四年の新開高五六石余・免三ツ二歩(三箇国高物成帳)。延宝四年(一六七六)には役家数八、肝煎福岡芹谷野村五郎作の兼帯(「礪波郡村肝煎給米図り帳」川合家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む