芻米(読み)すうべい

普及版 字通 「芻米」の読み・字形・画数・意味

【芻米】すうべい

まぐさと米。人馬の食糧。〔左伝、僖二十九年〕春、介の盧(かつろ)來し、昌衍(山)の上(ほとり)に舍(やど)る。、(他の)會に在り(て見ず)。之れに芻米を饋(おく)る。禮なり。~~復(ま)た來す。

字通「芻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む