精選版 日本国語大辞典 「苔の下道」の意味・読み・例文・類語
こけ【苔】 の 下道(したみち)
- 苔におおわれた道。
- [初出の実例]「山深き苔のした道踏みわけてげには問ひくる人ぞ稀なる〈よみ人しらず〉」(出典:新後拾遺和歌集(1383‐84)雑上・一三二八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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