…関白二条道平の嫡子で京都に生まれ,初めは後醍醐天皇に仕えたが,南北朝分立後は北朝に参じ,1346年(貞和2)関白初任,以後摂関職に4度まで還補され摂政現職のまま没。82年(永徳2)執筆の《新後拾遺和歌集》仮名序で,勅撰集序としては初めて武士階層(足利氏)の政治的業績を評価するなど,進歩的,現実主義的な思想を有し,北朝保持に努めた。文芸においては多方面に活躍し,有職故実の権威であり,文壇の指導者でもあった。…
※「新後拾遺和歌集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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