苔径(読み)たいけい

精選版 日本国語大辞典 「苔径」の意味・読み・例文・類語

たい‐けい【苔径・苔逕】

  1. 〘 名詞 〙(こけ)の生えたこみち。
    1. [初出の実例]「苔逕煙深宜讌席、松窓日暮称菟裘」(出典:粟田左府尚歯会詩(969)暮春見藤亜相山荘尚歯会詩〈菅原資忠〉)
    2. [その他の文献]〔盧編‐題興善寺後池詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む