精選版 日本国語大辞典 「苔径」の意味・読み・例文・類語
たい‐けい【苔径・苔逕】
- 〘 名詞 〙 苔(こけ)の生えたこみち。
- [初出の実例]「苔逕煙深宜二讌席一、松窓日暮称二菟裘一」(出典:粟田左府尚歯会詩(969)暮春見藤亜相山荘尚歯会詩〈菅原資忠〉)
- [その他の文献]〔盧編‐題興善寺後池詩〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...