苟生(読み)こうせい

精選版 日本国語大辞典 「苟生」の意味・読み・例文・類語

こう‐せい【苟生】

  1. 〘 名詞 〙 一時平安をむさぼって生きていること。無意味に生きていること。〔布令字弁(1868‐72)〕〔春秋左伝注‐僖公二七年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む