若葉梅浮名横櫛(読み)わかばのうめ うきなのよこぐし

世界大百科事典(旧版)内の若葉梅浮名横櫛の言及

【処女翫浮名横櫛】より

河竹黙阿弥作。1864年(元治1)4月江戸守田座で《若葉梅(わかばのうめ)浮名横櫛》として初演,同芝居が初日の翌日類焼したため,同年7月再開場に際して《処女翫浮名横櫛》と改題続演した。配役は赤間源左衛門を4世中村芝翫,お富を3世沢村田之助,蝙蝠安を市川九蔵(のちの7世市川団蔵),井筒与三郎を2世沢村訥升(のちの4世助高屋高助)など。…

※「若葉梅浮名横櫛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む