苦悪(読み)こあく

普及版 字通 「苦悪」の読み・字形・画数・意味

【苦悪】こあく

粗悪。〔史記、平準書〕郡國多く縣官の鹽鐵を作るをとせず。鐵惡にして、賈(価)貴(たか)し。或いは彊(し)ひて民をして之れを賣買せしむ。

字通「苦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む