苦渇(読み)くかつ

普及版 字通 「苦渇」の読み・字形・画数・意味

【苦渇】くかつ

難儀する。〔三国志、魏、孫叔然伝注に引く魏略〕()肯てへずして云ふ、必ず當(まさ)に先づ讀むこと百なるべしと。讀書百にして、義自(おのづか)ら見(あら)はるると。從ひて學ぶ云ふ、日無きにすと。言ふ、當(まさ)に三餘を以てすべしと。

字通「苦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む