英岩寺(読み)えいがんじ

日本歴史地名大系 「英岩寺」の解説

英岩寺
えいがんじ

[現在地名]飯山市大字飯山 市ノ口

曹洞宗長峰山英岩寺。永仁年中(一二九三―九九)創立、天正二年(一五七四)再興と伝える(「寺社領并由緒書」西敬寺蔵)。本尊虚空蔵菩薩、開基は泉氏と伝えるが史料はない。

慶長一八年(一六一三)の堀直寄寄進状(英岩寺文書)に「英岩寺林之事、山中之路より西峰之従古塚祖懐迄致寄進候」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む