茅斎(読み)ぼう(ばう)さい

普及版 字通 「茅斎」の読み・字形・画数・意味

【茅斎】ぼう(ばう)さい

かやぶきの書斎。元・倪〔杭人に余死せりと伝ふる者有り、~二首、二〕詩 霧は山を隱して、秋已に深し 齋、酒熟するも、誰(たれ)に向つてかまん

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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