茨に刺(読み)いばらにとげ

精選版 日本国語大辞典 「茨に刺」の意味・読み・例文・類語

いばら【茨】 に 刺(とげ)

  1. ( 美しいイバラの花には痛い刺がある意から ) 表面が美しいものには、かえって恐ろしいもの、害のあるものがかくれていることのたとえ。
    1. [初出の実例]「美しい荊棘にとげの当こすり」(出典:雑俳・あづまからげ(1755))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む