精選版 日本国語大辞典 「茨に刺」の意味・読み・例文・類語
いばら【茨】 に 刺(とげ)
- ( 美しいイバラの花には痛い刺がある意から ) 表面が美しいものには、かえって恐ろしいもの、害のあるものがかくれていることのたとえ。
- [初出の実例]「美しい荊棘にとげの当こすり」(出典:雑俳・あづまからげ(1755))
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...