精選版 日本国語大辞典 「茶断」の意味・読み・例文・類語
ちゃ‐だち【茶断】
- 〘 名詞 〙 茶を飲むのを断つこと。ある事の成就を願掛けした時などに、一定期間、茶を飲まないという誓いをたてること。
- [初出の実例]「願かけて茶だちするのもわたしゃそなたに添ひたいばかり」(出典:富本・名酒盛色の中汲(お菊幸助)(1793))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...