茶甌(読み)ちやおう・さおう

普及版 字通 「茶甌」の読み・字形・画数・意味

【茶甌】ちやおう・さおう

茶釜。唐・朱慶余〔劉補闕の秋園寓興の什に和す、十首、九〕詩 積潤(せきじゆん)厚く (なづな)の稠(しげ)し 閑來、古畫をぬ 未だ甌を執ることを廢せず

字通「茶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む