茶衣(読み)ちゃぎん

精選版 日本国語大辞典 「茶衣」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐ぎん【茶衣】

  1. 〘 名詞 〙 熊本県地方で、婚礼の日に婿方で用意しておく嫁の晴着。婚礼の式のあと、嫁がこれを着て客に茶をくむことになっているところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む