茹蛸(読み)ゆでだこ

精選版 日本国語大辞典 「茹蛸」の意味・読み・例文・類語

ゆで‐だこ【茹蛸】

  1. 〘 名詞 〙 茹でた蛸。茹でて赤くなった蛸。また、風呂にはいったり、酒を飲んだりして顔の赤くなった人のたとえにもいう。うでだこ。
    1. [初出の実例]「茹鮹(ユデダコ)百ぱい花に進上仕らんと」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む