草籠(読み)くさかご

精選版 日本国語大辞典 「草籠」の意味・読み・例文・類語

くさ‐かご【草籠】

  1. 〘 名詞 〙くさかりかご(草刈籠)
    1. [初出の実例]「蓧(あしか)とは竹器とて草かご也。年よりの草かこをになふて通にあへり」(出典:応永本論語抄(1420)微子第一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む