草連坂村(読み)そうれんざかむら

日本歴史地名大系 「草連坂村」の解説

草連坂村
そうれんざかむら

[現在地名]八尾町草連坂

平沢ひらさわ村の北東仁歩にんぶ川左岸にある。双連坂とも書く。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では平沢村の二町ほど北にある枝村新田として双連坂村とみえ、高一〇石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富山県 大下 幕末

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む