草部御園(読み)くさかべのみその

日本歴史地名大系 「草部御園」の解説

草部御園
くさかべのみその

日下部くさかべ町辺りか。伊勢神宮領。建久三年(一一九二)二所太神宮神領注進状写(皇太神宮建久已下古文書)にはみえず、年未詳外宮神領注進状写に「草部御薗大豆少々」とあり、「神鳳鈔」には内宮領「草部御園」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む