荒痢(読み)こうり

精選版 日本国語大辞典 「荒痢」の意味・読み・例文・類語

こう‐りクヮウ‥【荒痢・黄痢】

  1. 〘 名詞 〙 はげしい下痢。ひどいはらくだり。
    1. [初出の実例]「先日退出以後荒痢に被取籠候て以外候」(出典:園太暦‐貞和五年(1349)七月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む