コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

荒肝を抜く アラギモヲヌク

2件 の用語解説(荒肝を抜くの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

荒肝(あらぎも)を抜・く

相手を非常に驚かす。びっくりさせ恐れさせる。度胆(どぎも)を抜く。荒肝を拉(ひし)ぐ。
「自分は先ず―・かれてしまった」〈独歩・画の悲み〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あらぎもをぬく【荒肝を抜く】

ひどく驚かす。どぎもを抜く。荒肝を取る。荒肝を拉ひしぐ。 「賊も-・かれて/思出の記 蘆花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

荒肝を抜くの関連キーワード殴打激昂惨痛大破毒突くひど披読酷工面ひん曲げる怨毒