荒肝(読み)アラギモ

デジタル大辞泉 「荒肝」の意味・読み・例文・類語

あら‐ぎも【荒肝】

荒々しい心。また、きも。きもったま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「荒肝」の意味・読み・例文・類語

あら‐ぎも【荒肝】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「荒」は、たけだけしいの意。一説に、「荒肝」の下に来る動詞を強める意とも ) たけだけしい心。また、きも。肝魂(きもだましい)。どぎも。
    1. [初出の実例]「借銭に例のあらぎも出ぬ五郎」(出典:雑俳・空つぶて(1712))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む