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荒肝を拉ぐ アラギモヲヒシグ

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デジタル大辞泉の解説

荒肝(あらぎも)を拉(ひし)・ぐ

荒肝を抜く」に同じ。
「赤シャツの―・いでやろうと考え付いた」〈漱石坊っちゃん

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あらぎもをひしぐ【荒肝を拉ぐ】

荒肝を抜く 」に同じ。 「 - ・がれた諸王の御足の下に跪ひざまずいて鳴を鎮めてゐる/肖像画 四迷

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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