荻野式避妊法(読み)おぎのしきひにんほう

精選版 日本国語大辞典 「荻野式避妊法」の意味・読み・例文・類語

おぎのしき‐ひにんほうをぎのシキヒニンハフ【荻野式避妊法】

  1. 〘 名詞 〙 避妊の一方法。大正一三年(一九二四荻野久作が、排卵日から受胎可能期間を推定した学説に基づいて発表

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む