学説(読み)ガクセツ

精選版 日本国語大辞典 「学説」の意味・読み・例文・類語

がく‐せつ【学説】

  1. 〘 名詞 〙 学問のある分野について、ある学者また学派によって主張されている考え方
    1. [初出の実例]「大方、地質学者の『ウルガ』河岸の岩石集合の学説がもう可厭(うるさく)なって来たので」(出典:めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「学説」の読み・字形・画数・意味

【学説】がくせつ

学的見解。

字通「学」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む