菅野元健(読み)すがの もとたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅野元健」の解説

菅野元健 すがの-もとたけ

?-? 江戸時代中期-後期和算家
幕臣。関流藤田貞資(さだすけ)の門弟関孝和の行列式展開方法を修正,改良した「補遺解伏題生尅篇」「交式斜乗捷法」を寛政10年(1798)刊行した。字(あざな)は伯強。通称は幸次郎,津太郎。号は習斎。著作はほかに「習斎算叢」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む