菅間新田村(読み)すがましんでんむら

日本歴史地名大系 「菅間新田村」の解説

菅間新田村
すがましんでんむら

[現在地名]君津市山滝野やまたきの

大野宮台おおのみやだい村の北に位置する。宝永四年(一七〇七)の酒井忠挙領知目録(酒井家文書)に村名がみえ、この年上野前橋藩領となる。寛政五年(一七九三)上総国村高帳では菅間田新田とあり、高三五石余、武蔵川越藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む