旧望陀郡地区(読み)きゆうもうだぐんちく

日本歴史地名大系 「旧望陀郡地区」の解説

旧望陀郡地区
きゆうもうだぐんちく

明治三〇年(一八九七)の君津郡成立まで望陀郡に属した地域。君津市の東部、小櫃(おびつ)川中・上流域の九五村。同二二年の町村制施行により同郡小櫃村・久留里(くるり)町・松丘(まつおか)村・亀山(かめやま)村が成立。昭和二九年(一九五四)久留里町・松丘村・亀山村(四方木は安房郡天津小湊町に編入)が合併して上総(かずさ)町が成立、同四五年小櫃村・上総町が旧周淮(すえ)郡(周准郡)の二町一村と合併して君津町となり、翌四六年市制施行。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 編入 亀山

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む